海老料理の基本
私の友人に、海老料理(えび・エビ)がダメなのがいます。
まあ、アレルギーらしいんだけど、
その海老料理(えび・エビ)の嫌い様といったらないです。(笑)
そういう私も、海老料理(えび・エビ)って苦手。
味がどうこうっていうんじゃなくて、
頭がついてるヤツが嫌い。
なんかね、目があうんですよ。
みんな「絶対あわない」って言うんですけど。(@_@;)
基本的に、頭のついていない海老料理(えび・エビ)なら
普通に食べますが、
頭のついている海老料理(えび・エビ)は、
そ~っと皿を回して頭を他所に向けますね。
とりあえず目があわなければ。(笑)
たぶんね、おばあちゃんが悪いんですよ。
おばあちゃんは悪気なくって、むしろ好意だったんですけど、
伊勢海老の味噌汁を作った時に、
「いちばん立派なのをあげよう」と
伊勢海老の頭がどどーんと入った味噌汁をくれまして。
子供心に怖かったんでしょうね。
伊勢海老でかいし。
なんだか雑談に花がさいてますけど、
今日はその海老料理(えび・エビ)の基本がテーマです。
えびと言っても、種類は実にさまざま。
車えびやブラックタイガーなんかは結構大きなえびですよね。
伊勢海老やロブスターなんかはもっとでかいわけですが、
ロブスターはザリガニ。。。
どー見ても絶対あれはザリガニ。。。
実際ザリガニ下目に属するそうです。
で、家で作る海老料理(えび・エビ)の話をすると、
基本的にブラックタイガーより大きいものは
めったにお目にかかりませんね。
他に使う基本のえびは、
芝えびやあまえび、ぼたんえび、
あと、乾物でよく売られているさくらえびなど。
刺身、ゆで、揚げ、煮、蒸し、など、
基本の調理方法全てがカバーできて、
しかも豪華に見えるのでとても使いやすい食材です♪